ヨガラグ(ヨガタオル)のおすすめ商品と選ぶポイント

皆さんは今お使いのヨガマットやスタジオのレンタルマットには満足していますか?
もし満足していない方、不満がある方はヨガラグを試してみてはいかがでしょう。

ヨガラグは一枚持っていると何かと重宝する便利アイテムでもあります。
商品によって機能性や価格も違うのでこの記事を読んで自分に合ったヨガラグを一緒に選んでいきましょう

ヨガラグってなに?

ヨガラグとは?

ヨガラグとはヨガマットの上に敷いて使用するタオルのようなものです。
普通のタオルとの違いは、快適にヨガが行える機能性を備えているところ。
ブランドによって、ヨガタオル、マットタオルなどの呼び名があります。

粗悪品には要注意!

なかにはツルツル滑ってしまうもの、マットからすぐズレたりヨレたりするもの、汗を吸って湿りっぱなしのものなど、逆効果になってしまう商品もあります。
ヨガが非常にストレスになってしまうのでちゃんと吟味して選びましょう。

ヨガラグのメリット

1 滑りにくくなる

汗を大量にかくとマットはどんどん滑りやすくなっていきます。
ホットヨガや運動量の多いヨガなどでレンタルマットを使用されている方は経験されている方も多いはず。
マットが滑るとヨガをするうえで非常にストレスになるし危険でもありますよね。

ヨガラグは滑りにくい素材や、汗をかくとグリップ力が増す素材を使っているので敷くだけで滑りにくくなります。
また、ポイントとしては”裏面の滑り止め加工がしっかりしている商品”を選ぶこと。
これがしっかりしていると断然マットからズレたりヨレたりしなくなります。

2 清潔に使える

ヨガラグは吸水、速乾性に優れており洗濯も簡単で毎回清潔に使うことができます。
特にレンタルマットは不特定多数の方が使うもの。
もちろん洗浄はしているのでしょうが、衛生面が少し気になってしまいます。

ヨガラグを敷けば顔をマットにつけたりするポーズや、べたつきなんかも心配いらなくなりますね。

3 苦手な臭いを防げる

天然ゴムのヨガマットなど苦手なマットの臭いもヨガラグによって防ぐことができます。
肌も直接マットには触れないので安心です。

4 気軽に持ち運べる

レンタルマットに不満はあるけどヨガマットは持ち運べない…そんな方にもヨガラグはおすすめ。
タオルみたいに折りたためるので、ヨガマットよりだいぶ気軽に持ち運べます。

おすすめのヨガラグ

CORCOPI ヨガラグ

サイズ 183cm × 63cm 重さ 550g
カラーは全5色
価格 1680円

アマゾンのヨガラグの大人気商品。CORCOPI(コルコピ)と読みます。
適度な厚さの生地は吸水、速乾性に優れ表面はサラッとした肌触りで使い心地もよく仕上がっています。
また、裏面には一面びっしり滑り止めが埋め込まれているのでマットからズレる心配はありません。
汗をよく吸ってくれるのでヨガ中の不快感も軽減され、グリップ力も増していきます。

デメリットをあげるとすれば生地や滑り止めがしっかりしてる分、少し重いこと。
ただコスパの面で言えば非常に優れた商品だと思います。

 

suria ポータブルラグマット

サイズ 180cm × 58cm 重さ400g
カラーは全3色
価格 5184円

ヨガウェア、ヨガグッズの人気ブランドsuria(スリア)のラグマットです。
やはりsuriaだけあって色味がすごくいいですね。

タオル地のような風合いでありながらグリップ力は高く、裏面にはTPE素材の滑り止めがついているので滑らずに安定してヨガができます。
そして何といってもこのラグマットの特徴は軽くて、かさばらないこと。
薄手なのですがラグマットとしての能力はとても優れているので持ち運びのストレスを感じたくない人には最適です!

 

yogitoes スキッドレスマット

サイズ 173cm × 61cm(デザインによって違います)
重さ 454g(デザインによって違います)
価格 8640円

ヨガラグの王様といえばYogitoes(ヨギトース)です。
アメリカ生まれのブランドで特許も取得している『裏面に小さな粒を埋め込んでいる滑り止め』がスキッドレスの特徴。
道端ジェシカさんはじめ数々のヨガ愛好家やインストラクターがYogitoesを使っています。

やはりスキッドレスのリップ力はピカイチで、マットとラグを強力にロックし激しく動いてもヨレません。
吸水性もよく、汗をかいた時はもちろん汗をかく前からでも滑りにくさを感じれると思います。
また、ラグ自体がすごく頑丈なので物持ちがいいのもメリット。使用頻度にもよりますが、かなり長い期間劣化せずに使えるでしょう。(普通に6~7年使っている人もいます)
デザインも豊富にあるのでお気に入りの一枚を見つけてくださいね。

 

サイズ 183cm × 67cmの大きめはこちら

まとめ

マットとラグはヨガをするうえでかなり重要なアイテム。
特に初心者の方はポーズも不安定なので土台となるこの2つのアイテムは妥協しない方が絶対にいいです。

ポイントをまとめると

  1. 裏面にしっかりとした滑り止め加工がされていること
  2. 表面のグリップ力が高いこと

がとても大事。
あとは吸水、速乾性であったり持ち運びのしやすさ、耐久面、価格などを考慮して選んでいきましょう!

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2017.07.19

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