ラバとカルドを徹底比較!どちらがいいスタジオか検証してみた

ラバとカルド、どちらもホットヨガの中でとても人気が高いスタジオです。

しかしこの2つのスタジオは特徴や料金面で大きく異なるため、そこら辺を理解しないまま行くと「思ってたのと違う…」という悲しい結果になってしまうかもしれません。

そこで今回は、ラバとカルドを様々な面で比較し、どんな人におすすめか検証していきたいと思います。

どちらに行こうか迷われている方はぜひ参考にしてみて下さい。

ラバVSカルド 4項目で対決!通うならどっちがいい?

料金(月会費)のコスパ対決!

2つとも地域によって料金が異なりますが、比較的にラバはホットヨガスタジオの中でも平均的な価格設定。

対してカルドは『地域最安値』をコンセプトの一つにしており、料金は他のスタジオと比べてもかなり安いです。
では具体的に両方の店舗がある”池袋店”で比較してみましょう!

※ラバは西口店と東口店がありますが、両方とも同じ料金です。

池袋店(税別) ラバ カルド
マンスリー4 9537円 6500円
フルタイム 14167円 9500円

代表的な2つのプランで比較した表です。
ちなみにマンスリー4は月4回のレッスンが受講可能でフルタイムは回数制限のないプランになります。

見て頂ければ分かるようにマンスリー4では約3000円、フルタイムだと約4600円もの差がある事が分かりますね。

これは池袋に関わらず他の地域でも同じような価格差があります。

ラバが特別高いというより、カルドが格安の値段設定といった感じです。

ラバ ☆☆☆

カルド ☆☆☆☆☆

通いやすさ対決!(店舗数や回数券の有無)

ラバの店舗数は全国で330店舗以上と群を抜いています。
対してカルドは60店舗あまり。しかしそれでもホットヨガスタジオの中では多いほうです。ラバがどれだけ店舗数を拡大しているかがよく分かりますね。

そしてラバの強みの一つはこの店舗数を生かしたサービスにあります。
それが追加料金がかからずに2店舗通える『プラス1制度』(マンスリーメンバーライト専用)

例えば会社の近くと自宅の近くのスタジオを登録しておけば、ご自身の生活に合わせた自由な通い方ができる訳です。
カルドにも別途料金を支払えば他店舗利用できるサービスがありますが、都合のいい店舗は圧倒的にラバの方が見つけやすいですね。

またラバは回数券(3100~3500円)があるため月会費を払わずに通うという選択肢があります。
カルドでは基本的に回数券は販売しておらず、必ず月会費の料金プランに入らなければいけません。

「忙しくて月に何回通えるか分からない」「回数に縛られず気の向くままに通いたい」という方はラバの方が通いやすいでしょうね。

ラバ ☆☆☆☆☆+

カルド ☆☆☆☆

スタッフ対決!(レッスン内容やスタッフの応対)

ラバはホットヨガの最大手だけあってスタッフの応対はとても親切、丁寧です。
ではカルドのスタッフは質が悪いのかといったら、けしてそういう訳ではありません。

どちらかというとカルドはフィットネスジムのようなサバサバとしたドライな応対が多いので、フレンドリーなラバに比べると少し味気ないかなという感じですね。

なのでこれは好みが分かれるところではあると思います。

ただ、レッスン内容に関してはラバの方が安定感があります
というのもカルドではレッスン内容がインストラクターの裁量に任されている部分が大きく、同じレッスンメニューでもインストラクターが変われば内容や教え方も変わってしまう所があるのです。

対してラバはレッスン内容も固定されており、インストラクターの質による違いがほとんどありません。
マニュアルがしっかりしているため、教え方も分かりやすく丁寧な印象です。

ヨガは教えてくれる相手との相性なども大事なので、より安定したレッスンを望むならラバがおすすめですね。

ラバ ☆☆☆☆☆

カルド ☆☆☆

設備対決!(スタジオの環境や特別施設など)

スタジオの環境について

ラバのスタジオの一例

ラバは店舗数が多い反面、スタジオ内は少し狭めに設計されています。
ただ現在ではヨガマットが必須化されたため、以前よりもレッスン参加者の多さによるやりづらさは大分緩和されていますね。

シャワー待ちに関してはシャワー室の設置数に限界があるため、あまり改善はしていないようです。
仕方のない事ではありますが参加者の多い時間帯は、それだけシャワー待ちの時間も増えてしまいます。ご近所だったらそのまま帰って家でシャワーを浴びるのもアリですね。

その他、ラバの施設に不満点は見られません。
汗の臭いや不衛生なところもなく、清潔でとてもキレイなスタジオです。

 

カルドのスタジオの一例

カルドはスタジオの広さ、シャワー室の設置数などとても充実しています。

特にスタジオは最大収容人数も多く、広々としているためレッスン参加者が多くても周りを気にせずに伸び伸びと体を動かせますね。
また、シャワー室はラバよりも広めで設置数もそれなりにあるので、よほど参加者が多くない限りはあまり待たずにシャワーを浴びることが出来ます。

さらにホットヨガ環境も優れており、清潔な空間を保つ銀イオンスチームと、じっくりと暖めていく遠赤外線床暖房を採用。
息苦しさもなく快適なホット空間も特徴的です。

ただデメリットとしては、あまりに広すぎるため後ろの方だとインストラクターの声が聞こえづらいという事があります。
そうなると周りを見ながらポーズをとる事になり、あまり効果的なレッスンは受けられません。

参加者が多い場合はレッスンを受ける位置をよく考えたほうが良さそうです。

特別施設について

出典 LAVA

一部の店舗(70店舗ほど)ですがラバには『光スタジオ』と呼ばれる施設があります。

この光スタジオは幻想的な光と臨場感のある音楽で、集中力やリラックス効果などを最大限引き出してくれるスタジオで、通常で行われるホットヨガとはまた違った感覚でレッスンを受けることが出来ます。

意外に光や音楽による影響はとても大きく、様々なレッスンの可能性を広げる素晴らしい施設だといえますね。

 

カルドはほとんどのスタジオでフィットネスエリア、ジム、岩盤浴、加圧トレーニングなどホットヨガ以外の施設が併設されています。

なかでもフィットネスエリア併設の店舗は多く、なんと会員ならば無料で使う事ができるのです。(その他の施設は有料)

フィットネスエリアは基本的にランニングマシンやエアロバイクなど有酸素運動のマシンしか置いていませんが、ホットヨガのレッスン前にやっておくことでダイエットを加速させることができ、まさにダイエット中の方にとってはうってつけといえるでしょう。

ラバ ☆☆☆☆

カルド ☆☆☆☆☆+

意外と重要!その他の比較はこちら

温度、湿度設定

ラバ
室温32~38℃、湿度50~65%

カルド
室温35℃~40℃、湿度55%

ラバはレッスンメニューや季節、地域によってその都度、室温湿度を調節しています。

カルドは店舗によって常温や『ゆるホット』と呼ばれる室温を低めに設定したレッスンを実施している所もありますが、基本的には40℃湿度55%の設定です。

レッスンの受け方

ラバ
完全予約制。WEB、電話にてレッスンスケジュールを確認後予約。
キャンセルはレッスン開始60分前までならペナルティもなく簡単に手続きできる。

デメリット
店舗によっては週末や混み合う時間帯だと予約が取れないことがある。

カルド
予約不要。好きなレッスンの時や空いた時間などにふらっと行ける気軽さがある。

デメリット
運が悪いと参加者が凄く多いレッスンに当たってしまう。
満員にはならないまでもシャワー待ちや着替えでストレスが溜まる。

キャンペーンの比較

ラバ
体験レッスン当日の月額会員の加入で入会金、登録料無料。
店舗によっては3ヶ月、月会費が2870円になるキャンペーンもあり。

デメリット
3ヶ月2870円のキャンペーン適用時、最低でも7ヶ月は通わなくてはならない縛りが発生する。

カルド
体験レッスン当日の月額会員の加入で入会金、登録料無料。
ほぼ全ての店舗で2~3ヶ月分の月会費が割引になるキャンペーンを実施。

デメリット
キャンペーンの適用時、最低継続期間の縛りが発生。期間は店舗により違いがある。
また店舗によっては安心バリュープラス(月500円)の加入が必須な所もあるが2ヶ月の加入で解約も可能。

まとめ~どんな人にどちらのスタジオが向いているか~

総合的な評価はラバもカルドも2勝ずつでドローという結果になりました。

やはりどちらのスタジオも特徴や長所が違うので、最終的には何を重視するかによって選ぶのが間違いないと思います。

ラバがおすすめな人

  • 自宅や職場から通いやすいスタジオを探したい人
  • インストラクターやスタッフの質を重視する人
  • 暑い室温が苦手、回数券で通いたいなどこだわりがある人

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LAVAの公式サイト

LAVAの評判や体験レポートはこちら

 

カルドがおすすめな人

  • 料金、コスパを重視している人
  • スタジオの環境、充実した設備に魅力を感じる人
  • 特にダイエットが目的な人

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カルドの公式サイト

カルドの評判や体験レポートはこちら

 

どちらがいいか決まりましたか?

この2つのスタジオはよく比較されるので、それだけ悩まれている方も多いという事ですよね。

少しでも参考になれば嬉しいです!