男性のヨガに大注目!メンズヨガの効果や始め方を紹介します!

男性 ヨガのポーズ

『ヨガは女性がするもの』という認識はすでに古いものになっています。
というのも最近では男性のヨガ人口がどんどん増えていっているのです。

ヨガのもつ効果はジムで体を鍛えたりランニングや水泳などでは得ることができません。
ヨガは体、そして”心”も整えることができるトレーニングだからです。

現代社会に生きるビジネスマンはストレスや健康管理がとても重要。
だからこそ、その2つを整えパフォーマンスを上げてくれるヨガが今すごく注目されているんですね。

今回はヨガとはどんなものか、男性がヨガを始めるにあたってのよくある疑問やおすすめのスタジオなどを具体的に紹介していきたいと思います。

ヨガってどんなもの?

最強の健康法

ヨガは呼吸、ポーズ、瞑想から成り立っています。
深い呼吸でポーズをとり、体のバランスを整えたり体幹を鍛え、瞑想によって心や脳を掃除しクリアにしていくのです。
ストレッチ要素も多く、体に柔軟性をもたらし太りにくく疲れにくい体をつくることが出来ます。

こういった心と体に作用する効果はアスリートにも認められ多くの選手たちがヨガをトレーニングに取り入れています。
例を挙げるとイチロー、錦織、長友、ジョコビッチ、アンディ・マレー、タイガー・ウッズ、レブロン・ジェームスなど…

体が資本なのはアスリートもビジネスマンも同じ。
そういう意味でいえばヨガは『最強の健康法』なのです。

 

森で瞑想する男性

一流企業が導入している瞑想の効果

瞑想と聞いて宗教やスピリチュアルな世界を思い浮かべる方も多いはず。
しかし実際、グーグル、アップル、ナイキ、インテル、ゴールドマン・サックス、フェイスブックなど超一流企業の社内カリキュラムや研修プログラムに瞑想が導入されています。

ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズなどの経営者や、ヒラリー・クリントン、アル・ゴアなどの大物政治家まで、日常的に瞑想を行っている成功者が多いのは有名な話。
そう、実は瞑想とは科学的根拠もあるれっきとした心と脳の休息法なんです。

私たちは日々、思考を巡らせ様々な情報を目にします。インターネットやスマートフォンが普及した現代は特に脳が疲れやすくなっているでしょう。
脳疲労は集中力の低下をまねき、倦怠感や意欲の喪失などにつながっていきます。

また、人間関係や仕事のプレッシャー、将来の不安など…多様なストレスも忘れてはいけません。
自覚せずともストレスは蓄積していくのです。
例え一つ一つが小さなストレスでも積み重なればそれは大きなストレスになり重大な病気を引き起こす場合があります。
これを『キラーストレス』と呼び近年、メディアなどで大きく取り上げられています。

エリート達が瞑想をするのは脳疲労とストレスケアの重要性を知っているからです。
バリバリと仕事をこなすためには瞑想によって心と脳をシンプルな状態に保っていくことが大事なんですね。

メンズヨガの始め方

伸びをする男性

ヨガはどんな格好でやればいい?

ジムに行くような動きやすいウェアで大丈夫です。
特に男性は短パンにTシャツ、タンクトップの方が多いですね。
ただしホットヨガや運動量が多いヨガの場合は吸湿速乾素材のウェアがおすすめ。

なにを持っていけばいいですか?

基本的には運動しやすい服、タオル、水、替えの下着を持っていけば大丈夫です。
汗をたくさん吸った運動着を入れる袋もあると便利ですね。

運動が苦手&体が硬くても出来ますか?

ヨガは運動が苦手でも体が硬くても全然大丈夫。
運動量の多さはレッスンプログラムから選べますし、出来ないポーズがあっても自分のできる範囲で取り組めばいいのです。
無理をせずマイペースに続けていきましょう。

ヨガスタジオで女性が多いと浮きそうで心配…

男女OKのスタジオでは少なからず男性の方もいると思うので心細く感じることはありません。
それにヨガの最中は自分の内側に集中しているため男性がいても気にする女性はほとんどいませんよ。
どうしても気になるという方は一度店舗に問い合わせてみるのもアリ。
また、男性専用のヨガスタジオもあるのでそちらも検討してみましょう。

男性でも気兼ねなく通えるおすすめのスタジオはこちら!